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“ママ議員”も大丈夫じゃない

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发表于 2016-10-13 20:04:55 | 显示全部楼层 |阅读模式

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特集
“ママ議員”も大丈夫じゃない
NHK10月13日 19時30分
1013_2_eyecatch.jpg                                     

                                        安倍政権が“女性が輝く社会”の実現を掲げる中、政治の側からは、経済界などに女性の積極的な登用を呼びかける動きが盛んです。
ただ、政治の足もとを見てみると、胸を張って“旗振り役”を担っていけるとは言いがたいのが現状です。
                                        各国の議員交流を進める、IPU=列国議会同盟の9月時点での調査では、衆議院全体に占める女性議員の割合は、9.5%。193か国中157位と先進国では最も低い水準です。
なかでも、子育て世代の若い女性議員はわずかです。
                                        国会議員になってから出産し、子育て真っ最中の与野党の女性議員3人に話を聞くと、育児にも政治にも全力で取り組みたいとする一方、日々、子育てと仕事の選択に迫られ続ける姿が見えてきました。
                                        政治部・有吉桃子記者の報告です。                                    

                                 「イクメン」をあきらめない
育児休暇取得を宣言し、国会議員の「イクメン」推進を呼びかけた宮崎謙介前衆議院議員が、まさかの女性問題で議員辞職した、あの騒動から8か月。
                                妻で、自民党の金子恵美衆議院議員(38)は、ことし2月に無事出産を終えて、政界復帰し、8月には総務政務官に就任しました。
                                        訪ねると、夫にも支えられながら、子育てと政治活動の両立に取り組む日常や、「イクメン」推進を呼びかけた思いについて語ってくれました。

                               
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Q.夫の育休取得宣言と一連の騒動。いま振り返るとどうですか?。
A.お騒がせしたことは、本当に申し訳なく思っています。花火を打ち上げただけで終わってしまった。「何か変わるかもしれない」と期待してくれた人も多かったと聞いています。政策を実現しやすい与党議員が言い出したことに意味があったし、一番遅れた政治の世界から始めて、民間でも「育児休暇の取得なんて、周りに申し訳ない」と迷っている男性たちが、「いやいや、国会議員でもやっている」と思えるようになればいいなと思っていました。「男性の育児参加」に重きがあったんですが、“休暇”という言葉が印象に残ってしまう結果になってしまいました。
Q.子育てと政治活動、どう両立していますか?。
A.子どもはまだ0歳なので、外に預けずに、自宅で見ていることもあって、なかなか大変です。国会がない時は、地元の新潟での活動が多いので、子どもも私の実家で、両親と主人と過ごしています。夫は東京でも仕事をしているので、常に一緒ではなく、両親に一番面倒見てもらって、私も週に何度も、新潟と東京を往復しています。国会が始まると“民族大移動”です。子どもも両親も東京に来てもらって、一緒に議員宿舎で過ごしています。でも、日中は、私がほとんどいませんので、両親や夫の協力がないと両立できませんね。

                               
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Q.国会議員になってからの妊娠、出産。周囲の反応はどうでしたか?。
A.妊娠してお腹が大きいというのは、女性の象徴的な姿の1つだと思うんです。
                                                                        女性議員が少ないので、やはり、政治の世界って、そういうことに慣れた環境ではないかなと・・・。そういう人がもっと増えれば、理解も進むかもしれませんが。
                                            議員の仕事は、“男の人のもの”という性的役割があるわけではないとは思うのですが、何か“勇ましい”というような印象があります。地元では、「“男”のままでいて欲しかった」と言われたりもしましたよ。「政治は、女性や子どもとは、かけ離れたところにある」と思うような経験はたくさんしています。
Q.男性議員の育休取得には慎重論もありますが、今はどう考えていますか?。
A.日本では、男性が仕事を休むというのは、文化としてまだまだ受け入れられていないところがあります。女性議員が増えてくれば、状況や意識も変わってくると思いますが、まだ、数が少なく、育児休暇もないということを考えると、国会は決して誇れる状況ではないと思います。民間の皆さんにお願いしている以上、「隗より始めよ」で、少子化対策や子育て支援と言う前に、自分たちがそれを体現しなければいけない。ですから、法律や制度をつくる政治家の中に、子育てしながら働き続ける人がいるのは、当然じゃないかと思うんです。私も自分の経験していることを政策に反映していきたいと思っています。

大丈夫じゃないんです!
「保育園落ちた日本死ね」。ことし2月、匿名で書き込まれたブログが、話題を呼びました。
                                    国会で最初に取り上げたのは、民進党の山尾志桜里前政務調査会長(42)でした。彼女自身、平成21年の初当選から1年半後に出産。5歳になる子どもを保育施設に預けながら、政治活動を続けています。出産した翌年の選挙で落選を経験した山尾議員。
ブログをみずからの問題としてとらえ、さまざまな課題を感じていました。

                               
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Q.ブログを国会で取り上げようと思ったきっかけは?。
A.実は、最初、匿名のブログだったこともあって、多少ちゅうちょしていたんです。そんな時、インターンで事務所にいた女子大学生2人が、「これは他人事ではなく“自分事”。国会で質問してください」と言ってきました。その時、「この問題は、今のママはもちろんだけど、10代、20代の女性にとっても、近未来の切実な困り事なんだ」と気付かされて、質問したんです。反響はすごかったです。「保育園落ちたのは私だ、私の仲間だ」といった声が瞬く間に広がり、社会のほうが先に反応していることを実感しました。
その時、私に届けてくれた署名は、2万8000を超え、今でも、お守りのように事務所に置いています。
Q.自身も1期目に出産を経験。子育てと政治活動、どう両立していますか?。
A.「子どもは社会で育てる」と訴えているわけですけど、まさに、それを地でいくような感じです。夫も、夫の両親も、私の両親や両親のお友達に至るまで、みんなに可愛がって育ててもらっています。そういう意味では恵まれています。
                                        私も週に2回ぐらいは夕飯を作って、一緒に食べるようにしています。平日や土日のどちらかは、どうしても時間がとれず、なんとか半日でもあけて、罪滅ぼしのように、ちょっと家をきれいにしたりして、存在感を示しています。

                               
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Q.平日でも時間がとれなくなる時、予定が変わる時はありませんか?。
A.政局になると、もう大変です。半日後のことがわからないので、保育園に子どもを迎えに行けるかわからないし、夜は遅く、朝は早い。物理的、時間的制約が大きく、いるべき場所にいられず、行くべき会合に行けない。そんな時、「子育て」という理由を伝えるべきかどうか、ずっと葛藤がありましたし、実際、言いにくかったです。でも、これからの女性のことを考えたら、あえて、「大丈夫じゃないんです!配慮してください」とできるだけ周りに伝えていきたいと思っています。
Q.子育てという面で、国会の課題をどう考えていますか?。
A.国会の審議は、次の日以降の予定がどうなるか、わからないことが多いんです。そういう意味では、永田町は遅れているなと感じます。「なんとかしないと死活問題だね」と、霞が関で働く女性たちとも話しています。
                                    選挙で当選し続けるのはもっと大変です。私は出産後の選挙で落選しましたが、いまの選挙は、どれだけ地元に顔を出すかという、「ふれあい合戦」みたいなところがあります。
しかし、子育てしながらでは、時間的制約もあって難しい。それを補うために、積極的に使っているのが、インターネットによる情報発信です。忙しいお母さんにもスマートフォンなどを通じて情報を届けられるし、書き込みもしてもらえる。対面しなくても、情報を拡散していけるので、こうした取り組みの強化が、子育て議員の増加につながっていく可能性はあると思います。

妊娠出産はもってのほか?!
3年前に、共産党としては東京で12年ぶりに議席を獲得し、注目された吉良佳子参議院議員(34)も子育て真っ最中です。
                                    吉良議員は、当選後に目黒区議会議員の夫と結婚。去年10月、男の子を授かりました。保育施設に預けたり、ベビーシッターを頼んだりしながら政治活動を続けているほか、妊娠中に緊急入院を迫られ、重要な法案で投票できないという、経験もしたと言います。

                               
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Q.夫婦ともに政治家の家庭。両立は大変ではないですか?。
A.保育園の送り迎えを夫婦で分担して、その日その日で、送りはどっち、迎えはどっちということをやりながら、ギリギリで乗り切っています。悩ましいのは夜です。演説会などに行きたいけれど、子どもの迎えもあるし、どうするか選択を迫られますから。毎回悩ましいです。とりわけ、選挙になると、家庭の状況とは関係なく世の中が動きます。参議院選挙や東京都知事選挙の最中には、毎週末、子どもが熱を出して、ほとんど眠れないこともありました。この前も熱を出したので、何かと思ったら、RSウイルスで1週間。ベビーシッターさんをお願いしたんですが、中耳炎を併発して、「フルコースで、きた~!」っていう感じでした。
Q.仕事に穴をあけてしまうなど、現実的な危機はありましたか?。
A.出産前、「切迫早産」のおそれがあったので、2か月間、緊急入院したんです。国会に行けないことへの焦りを感じましたし、不安との戦いもありました。
                                本当に残念だったのが、去年9月の安全保障関連法の採決に出席できなかったことです。国民の間でも大きな議論となった法案の採決でしたから、国民の信託を得て、バッジを付けていながら、投票権を行使できなかったのは、「申し訳ない」という思いでいっぱいでした。本当に悔しかったです。
                                同時に、国会議員という仕事だからこその両立の難しさを感じました。
                                    実際、出産後に、「国会議員たるもの妊娠・出産なんてもってのほかだ」という意見も寄せられました。出産や病気などで採決に出席できない時に代理で投票してもらう、「代理投票」のような仕組みも、検討してもいいんじゃないかなと思いました。

                               
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Q.両立が難しい中で、国会議員を続けていくことの意義をどう感じていますか?。
A.かつて、就職活動している時に「結婚、出産もあり、いつ辞めるかわからないから、女性の採用はリスクだ」と、面接官に言われたことがあります。民間で働いていた時には、妊娠した同僚が、意に沿わない異動をすることになり、退職したこともありました。
もちろん、産まないという選択もありますが、「人生の中で、結婚、妊娠、出産という選択をしても、働き続けることもできるんだよ」と。その仕組みを作っていくことを、実際に、自分が体験しながら、国会で主張していくのは必要な仕事だと思っています。
Q.そうした社会を作っていくには、どんなことが必要ですか?。
A.まずは、国会議員に限りませんが、長時間労働を是正していくことですね。もちろん、保育園などの整備も併行して進めていかなければなりません。そうしていく中で、「働きながら子育てするのは当たり前」という社会を作っていけるんじゃないかと思います。
また、子育てなどに関わる問題を1つ1つ顕在化させて解決していくために、女性議員の数も増やしていかなければいけません。制度面では、一定の割合で議席を女性に割り当てる、「クオータ制」なども議論をしていく必要はあると思います。

子育て世代の女性議員増やすには
女性議員が少ないことで、どういう問題があるのか。女性の政治参加を促す、各国の選挙制度などを研究している、上智大学の三浦まり教授は、こう指摘しています。

                               
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「女性議員が少ない、バランスを欠いた今の状況では、国会が、国民全体の問題意識から乖離(かいり)してしまっている。少子化問題の対策や働き方改革にもつながらず、人口減少局面で、社会を変革していくことを難しくさせています」

そのうえで、三浦教授は、女性が活動しやすい環境づくりを急ぐべきだと語ります。
                                    「例えば、オーストラリアには、授乳中で、本会議などで議決に参加できない人の代わりに投票できる『代理投票』の制度があります。また、男女ともに出産や育児などを正当な欠席事由として認めていくことなども必要で、制度面、慣行面、ともに対策が求められます」

そして、三浦教授は、各政党に、女性議員を増やすための具体策を検討するよう求めました。

「政党が、積極的に女性の候補者を育成し、選挙活動を支えるしくみが不可欠です。“女性活躍”を掲げる自民党こそ、率先して取り組んでもらいたいことです」
取材を終えて
私自身、育児休暇から復職して4か月。
                                    圧倒的に男性が多い職場で、子どもの体調の急変で仕事を休むこともあり、子育てとどう両立させるか、毎日模索しながら進んでいます。取材を終えてみると、国会議員であっても、子育ての悩みは共通していました。みずからの経験や悩みを原動力に、政策に政局に精力的に活動している姿を見て、多様な立場の人たちが、国会議員として活躍できることの重要性を改めて強く感じました。
                                 

                               
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                                                                                  政治部有吉 桃子 記者

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